







清瀧旅館彦根・河原町
写真はイメージを含みます
彦根の城下町・河原町で、家族で営んでいる小さな宿です。お客様からは「親戚の家に歓迎されて泊まったような」「実家に帰ったような」という声をいただいています。
お部屋は和室で、6畳と10畳です。長く使ってきた建物だからこそ、清潔に保つことをいちばん大切にしています。お客様からも「部屋は古いが大変清潔だ」「窓ガラスや洗面台の鏡には曇り一つありませんでした」という声をいただいています。
館内は中庭を囲む造りです。中庭を眺めながら、昔のおばあちゃんの家の縁側でお茶を飲むように、ゆっくりおくつろぎいただけます。

館内のようす




宿のある河原町は、彦根城の城下町です。約150m先の花しょうぶ通りは、江戸時代後期から昭和初期の町家が今も残る町並みで、2016年に国の重要伝統的建造物群保存地区に選ばれました。夜は、すぐ近くの繁華街でお食事やお酒をお楽しみいただけます。歩いてお帰りになれる近さです。
JR彦根駅からは歩いて約20分。「彦根駅からは少し歩きますが、趣のある町並みで楽しかった」というお客様もいらっしゃいます。

江戸時代後期から昭和初期の町家が残る通りです。2016年に国の重要伝統的建造物群保存地区に選ばれました。

宿のまわりには、飲食店がたくさんあります。夕食のあとに、お出かけいただくこともできます。

秋は紅葉が鮮やかです。朝ごはんの前に、川沿いを散歩される方もいらっしゃいます。

天守が国宝のお城です。「散歩程度に歩いていける距離」というお客様の声もいただいています。

江戸時代の町並みを再現した、白壁と黒格子のお店が並ぶ通りです。お土産やお食事に。
写真:Sakaori/CC BY 3.0(Wikimedia Commons)

琵琶湖のほとり、大きなセンダンの木の下に、ぽつんと置かれたベンチです。5〜6月はセンダンの花が咲きます。

割烹やホテル、お寿司屋などで長年修行してきた料理人だからこそ、できる料理があります。その日とれた新鮮な食材を、素材の味を生かす最高の調理法でお出ししています。
日本三大和牛の一つ、近江牛を堪能できるコースもあります。江戸時代、彦根藩は牛肉の味噌漬けを「反本丸(へんぽんがん)」と名づけて養生の品とし、将軍家にも献上していました。その歴史ある近江牛を、ステーキでお楽しみいただけます。
旅で疲れた方にも、お仕事で来られた方にも、夕食で「ああ、おいしかった」と一日を締めくくっていただきたい。そう思って、真心込めておつくりしています。お客様からは「彦根城以上に清瀧旅館さんが印象に残りました」という声もいただきました。





出張やお仕事、長い旅の拠点としてもお使いいただいています。1か月以上お泊まりの方もいらっしゃいます。長くお泊まりの方の献立は、毎日4品ずつ変えています。ふだんビジネスホテルをお使いの方から、「朝食も旅行のような錯覚で優雅に」という声をいただきました。
お仕事・長期の方へ(特別料金・駐車場・請求書のこと)

家族だけで営んでいる、小さな宿です。まるで親戚の家に帰ってきたかのような、アットホームな空気を大切にしています。観光でお越しの方には、おすすめのお店や見どころもご案内します。
「ご主人のお人柄が全ての宿です」「おしゃべり好きな人間味溢れるお人柄」「こちらの要求を黙っていてもさっと叶えてくれる」と書いてくださったお客様もいらっしゃいます。
20歳から大阪で修行。割烹、ホテル、お寿司屋で和食を学んできました。
1名様・1泊・平日・税込。祝前日・連休は料金が変わります。
公式サイトからのご予約には、特典もご用意しています。 お電話でも承ります 0749-22-0071
〒522-0083 滋賀県彦根市河原2-7-10
TEL 0749-22-0071